アフィリエイトだけで生活できる収入を得たその先は?
月に100万円以上稼いでいるアフィリエイターは、その後のモチベーションの維持に苦労するという話をよく見かけます。
確かに月に100万円以上の収入があれば、普通の生活をしている限り何らお金に困ることなどないでしょう。
それが更に収益を伸ばそうとするモチベーションの妨げになるという話しです。
その後は悠々自適の生活に入る方もいると思いますし、それはそれで一つの考え方ですので良いと思います。
でも、私はこの先残された人生を「あしたのジョー」のように、真っ白な灰になるまで全力で駆け抜けたいと考えるようになりました。
アフィリエイト6ヶ月目で、ようやく5,000円クラスの成約(情報教材では断じてないです)を取れるようになり、月に30万円が見えて来ました。
まだまだ、荒削りなアフィリエイトスキルですが、日々の分析や情報収集で確実にスキルアップしていますので、1年も続ければ月収100万円は狙えそうです。
私はその先にやる事を決めています。
アフィリエイトスキルは、ネットショップを開業する上で大きな武器となる
私のような物販アフィリエイターは、広告主のブランドを消費者に認知させる事を以って報酬を得ています。
その点については以前にも詳しく書いています。
アフィリエイターの収益は、広告主の状況次第で上がりも下がりもしますので、常に報酬率が高い案件を探してそちらに流していかなければ収益は安定しません。
一方で広告主側の事情を考えると、初期段階ではブランド力に欠ける為、アフィリエイターに高額な報酬を支払ってブランドを認知させるか、楽天市場やAmazonマーケットプレイスなどに出店してユーザーにブランド力を認知して貰います。
そこである程度固定客をつけることが出来た場合は、大手ECサイトから撤退して、自前でウェブサイトから物を売るようになります。
この段階に至るまでは、ショップ側の利益率はかなり薄い筈です。
ところが、ショップ側が最初からアフィリエイターを使わずに集客出来ればどうでしょう?
その方法を一番良く知っているのが、アフィリエイターではないかと思います。
安く仕入れて、高く売る仕組みを構築する
安く仕入れて高く売れれば、儲かるのは当たり前ですが、メーカー機能とアフィリエイターのスキルを一体化させる事でこれが可能になります。
立ち上げたばかりのネットショップは、ほとんど売上を取れませんが、外注も含めてアフィリエイトで磨いたスキルを駆使して挑めば、最初からそこそこの売上を取る事も可能です。
小売を始めるには法人化が必要ですが、法人化して人を雇う事で、自分でなくとも出来る仕事から解放され、利益を生み出す仕組み作りに集中する事が出来る筈です。
私がこの先に考えている事は、法人化と小売です。
これを成功させれば、年に1,000万円の収益が短期間で何倍にも膨れ上がるでしょう